現場のホンネ

ここでは就職・転職に活用したいと言う事を念頭において、
どのソフトのMOSを取得するのが有効なのか、
現場で活躍する先輩のアドバイスを元にまとめてみましょう。

【アクセスができると仕事の幅が広がりやすい】
データ管理だけでなく、データ抽出などプログラム的な要素も含むので、
事務の他にもIT技術的な仕事への道が開けます。
エクセルやワードより馴染みは少ないのですが
ソフトウェア開発の現場などではとても重宝されています。

【エクセルはマクロで勝負】
エクセルでの文書作成は、いわば初心者のインスピレーションで使えるほど簡単に作られています。そこから差をつけるのはやはり複雑な表計算を組めること、マクロ機能を駆使した高度な技術があれば、あらゆる場面で役立ちます。

【ワードとパワーポイントはセンスも磨け】
ワードやパワーポイントは高度な技術より、見せるための文書ですから
情報を正確にいかに見やすく解り易く、そしてセンスよく作成するかも
大切です。同じ文書でもやはりスタイリッシュな方に心惹かれますよね!

【アウトルックは使いながら】
メール送受信、アドレス登録、フィルタ分け等、
日常的にメーラーとして使って行くうちに覚えるのが自然です。

そして、一番大切なのが・・・

【使っていて楽しいソフトを選ぼう】
これを使って仕事をしていくわけですから、
心地よく使いこなせるソフトを選ぶのが上達への一番の近道です。

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