シュミレーション問題って何?

公式を参考にどうご説明するか考えているのですが
なかなか難しい書き方をしているので理解に苦しみますね…(;´`A
例えば、ワードをご自身のパソコンで起動してみてください。
「つもり」でいいですよ^^
このワードそのものを操作してでテストを行う試験と、
これを表面的に真似た試験専用のワードの画面で行う試験(シュミレーション)があるということです。
シュミレーション試験では、
問題を解くために必要ないコマンドは使えないという制限もあり、
実際のソフトとは動作が異なる所がいくつか存在します。
具体例…、うーん、あ!そうそう!
自動車教習所のシュミレーター実習と実車実習みたいなものです。
シュミレーターにはエンジンもなければ、ドアロックもないですよね。
簡単に、どこがというと…
・ポップアップヒントが表示されません。
・マウスホイールでのスクロールができません。
・基本的にショートカットは無効ですが、使用頻度の高い「元に戻す」「やり直し」「貼付」「切り取り」「コピー」は使えます。
ショートカットキーを多用している熟練者は気をつけたいですね。
試験範囲そのものには全く変更はありませんので、ご安心ください。