「MOS?」って「MOUS?」

例えば、ADSLやBBS、HDD、こんな略語使ったことありますよね?
ところでこれらは、何の略語かわかりますか?
BBS=電子掲示板 (Bulletin Board System)
ADSL=非対称デジタル加入者線 (Asymmetric Digital Subscriber Line)
HDD=ハードディスクドライブ (Hard Disk Drive)
全部わかった方は相当なIT通とお見受けしました!!^^
あ、また略称が!笑
日本にはこのような略称と呼ばれるものが多々あります。
普段無意識で使っているものも含めて、膨大な数になるのですが、
MOSもこれと同じく、略称であるということは、
「MOSってなんだろう?」でお話したことですよね。
資格を取る前に、この名称についてもひとつ予備知識を
ご紹介しましょう。
元々この資格は、Microsoft Office User Specialistという名前で、
頭文字から「MOUS」という正式な略称を持っていました。
しかし「MOUS」は「マウス」と読めてしまうので、
マウスを使った試験なの?という誤解が生じることもありました。
そこで解りやすいように、2003年に名称が変更されたのです。
ですから「MOS」と「MOUS」は同じ試験、資格なのですね。
ただし、残念ながら「MOS」は、正式な略称ではなく、マイクロソフト社は公認していません。どちらかというと公式には使ってはいけないということになっているようです。
そのため参考書や会場、認定講座などではこの名称は使われていないので、履歴書に書くとき、社内で使うときなど、略称を使わないと覚えておくとスマートですね。
ここでは、名称が長くなってしまうので「MOUS」、もしくは「MOS」と
呼ばせていただきますね。