アクセス2003スペシャリスト

「アクセスってなんじゃらほい?」という方もいらっしゃるでしょう。
データベースと言うものを、ダースベーダーと聞き間違えませんでしたか?^^

簡単に言うと、アクセスはデータベースを管理に非常に有効なソフトです。実はスーパーのPOSシステム、レンタルビデオショップでの会員情報、年賀状の住所録管理など、さまざまなところでデータベースが使われています。馴染みが無いようで、一番生活に密着しているのですね。

ですから、やはり需要の多い資格と言えるでしょう。

【アクセス2003スペシャリスト試験範囲】
※公式サイトより抜粋

データベースの作成
・データベースの作成
・テーブルの作成と変更
・フィールドのデータ型の定義と作成
・フィールドプロパティの変更
・一対多リレーションシップの作成と変更
・参照整合性の適用
・クエリの作成と変更
・フォームの作成
・コントロールとプロパティの追加と変更
・レポートの作成
・レポートコントロールのプロパティの追加と変更
・データアクセスページの作成

データの入力
・レコードの入力、編集、および削除
・レコードの検索とレコード間での移動
・データのインポート

データの整理
・演算フィールドと集計関数の作成と変更
・フォームレイアウトの変更
・レポートレイアウトとページ設定の変更
・データシートの書式設定
・レコードの並べ替え
・レコードのフィルタ処理

データベースの管理
・データベースオブジェクトの依存関係の識別
・オブジェクトとオブジェクトデータを他のビューで表示
・データベースオブジェクトとデータの印刷
・データのエクスポート
・データベースのバックアップ
・データベースの最適化と修復

MOSスペシャリストレベルの中で一番「???」な試験範囲ですね…。
データベースと聞いただけで尻込みしてしまいますが、
具体的な活用例を思い浮かべて利用しながら、
実際にデータベースをシュミレーションすることでより理解が深まります。

かく言う私も、ソフトウエア開発の現場で使えるようになりました!
いえ、使えないと仕事にならないのです^^

実は、覚えてしまえばとーっても便利なのがアクセスです。なかなか面白い。「へぇ」と思わず唸る、的確なデータ抽出ができるようになりますよ〜!

関連エントリー

 
Copyright © 2006~2010 MOUS(MOS)資格試験をやさしく解説. All rights reserved