ワード2003スペシャリスト

「基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書を作成し、
その変更・印刷などの作業を行うことができる」
と公式サイトに書かれています

では、具体的な試験範囲を見てみましょう。

【ワード2003スペシャリスト試験範囲】
※公式サイトより引用

コンテンツの作成
・文字列、記号、および特殊文字の挿入と編集
・繰り返し使用する文字列と登録済み文字列の挿入
・特定コンテンツの選択
・グラフィックの挿入、および配置とサイズの設定
・図表とグラフの作成と変更
・関連する情報の検索、選択、および挿入

コンテンツの整理
・表の挿入と変更
・箇条書きと段落番号の書式、およびアウトラインの作成
・ハイパーリンクの挿入と変更

コンテンツの書式設定
・文字書式の設定
・段落書式の設定
・段組みの設定と変更
・ヘッダーとフッターの挿入と変更
・文書のレイアウトおよびページ設定の変更

・グループ作業
・校閲のための文書の回覧
・文書の比較と変更箇所の反映
・コメントの挿入、表示、および編集
・変更履歴の記録、変更の反映、および変更を元に戻す操作

文書の書式設定と管理
・テンプレートを使用した新規文書の作成
・文書のプロパティの表示と変更
・フォルダを使用した文書の整理
・適切な形式で文書を保存する操作
・文書、封筒、およびラベルの印刷
・文書とWebページのプレビュー
・文書の表示、およびウィンドウの変更と整理

こうやって文字の羅列で書かれると「うーん…」と思ってしまいますね。
「出来るかな…?」と不安になります。

でも、ひとつひとつの項目をワードの動作に頭で置き換えると、
書類を作って使って、印刷するまでの一連の流れに沿っています。
基本的な作業が多いことがわかりますね。

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