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2006年12月29日

MOSってなんだろう?

「MOS」というと、何を思い浮かべますか?
ハンバーガーが出てきた人、恥ずかしがらずに手を上げて!

・・・安心してください、私もその一人です。(^^;

ハンバーガー

違う違う、じゃぁ「MOS」って?
なんだか馴染みのない言葉だなぁと思いますが
正式名称を見たらピンと来るかもしれません。

Microsoft Office Specialist
(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)という資格試験で、
「MOS」は、Microsoft Office Specialistの頭文字から取った略称なのです。

マイクロソフト社のマイクロソフトオフィスに含まれる
エクセル、ワード、アウトルック、アクセス、パワーポイント
これらの製品の機能を、どれだけ理解していかに使いこなせるか、
マイクロソフト社が資格認定する制度なのです。

エクセルが出来ます、ワードが出来ますと言った所で
どのぐらい使えるのか具体的に伝わらないことがありますよね。
そんな時、MOSを持っていると的確に技術をアピールできるのです。

2006年12月30日

「MOS?」って「MOUS?」

MOUS(MOS)

例えば、ADSLやBBS、HDD、こんな略語使ったことありますよね?
ところでこれらは、何の略語かわかりますか?

BBS=電子掲示板 (Bulletin Board System)
ADSL=非対称デジタル加入者線 (Asymmetric Digital Subscriber Line)
HDD=ハードディスクドライブ (Hard Disk Drive)

全部わかった方は相当なIT通とお見受けしました!!^^ 
あ、また略称が!笑

日本にはこのような略称と呼ばれるものが多々あります。
普段無意識で使っているものも含めて、膨大な数になるのですが、
MOSもこれと同じく、略称であるということは、
「MOSってなんだろう?」でお話したことですよね。

資格を取る前に、この名称についてもひとつ予備知識を
ご紹介しましょう。

元々この資格は、Microsoft Office User Specialistという名前で、
頭文字から「MOUS」という正式な略称を持っていました。

しかし「MOUS」は「マウス」と読めてしまうので、
マウスを使った試験なの?という誤解が生じることもありました。
そこで解りやすいように、2003年に名称が変更されたのです。

ですから「MOS」と「MOUS」は同じ試験、資格なのですね。

ただし、残念ながら「MOS」は、正式な略称ではなく、マイクロソフト社は公認していません。どちらかというと公式には使ってはいけないということになっているようです。

そのため参考書や会場、認定講座などではこの名称は使われていないので、履歴書に書くとき、社内で使うときなど、略称を使わないと覚えておくとスマートですね。

ここでは、名称が長くなってしまうので「MOUS」、もしくは「MOS」と
呼ばせていただきますね。

MOSを持っていると

最近では、就職の条件として、エクセル、ワードの出来る方!と
掲げられていることもしばしば、そんな求人、見たことありませんか?^^

どうしてなのでしょう?

実は現在、会社の書類はほとんどオフィス製品で作られています。
なぜなら、ほとんどの会社の標準ソフトがマイクロソフト製品だからと
いう理由です。

ですから、就職にあたって「パソコンが使える」と言う事は、
「オフィスが使える」という図式が自然に成り立つのです。

確かに、会社では、取扱説明書やFAX送信書はワード、
給与計算の日報やプログラム仕様書はエクセル、
プレゼンテーション用にはパワーポイント、

データベース管理はアクセス、そしてメールの送受信はアウトルック
オフィス製品を毎日使っていました。

会社でこれらを使いこなすことは社会人として必須事項となりつつあります。MOSは世界的に認知度が高く、オフィスに関する基礎的なスキルを持っているという事を証明する時に力を発揮するのです。

MOUS(MOS)

MOS取得は難しい?

MOUS(MOS)を悩む


「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOUS)の資格を取るための検定、試験は誰でも受かるぐらいカンタンなのか?それとも非常に難しいのか?」

やはりコレが一番、気になりますよね!

英語の名称にパソコン技術…なんだか聞いただけで難しそう…!
その気持ちとってもよく解ります。

実は、ここだけの話、MOUSは注目度の割に、独学でも十分に
取得可能であるというところにも、人気のワケがあります。

簡単に言ってしまえば「ソフトの操作方法を覚えるだけです」!
出された課題を正確にクリアできればあなたも合格です。

嬉しいことに合格率が何%という合格者数の枠もありませんので
きちんと操作ができていたのに僅差で不合格なんてことはありません。
自分の力を信じて、受験に望めますよね。

そう、頑張ったら頑張っただけ結果が出ると言う仕組み。^^

いまや「パソコンがなければ仕事が始まらない」と言う時代…。
マイクロソフトオフィスが使えると言う事は今だけでなく将来的にも、
ビジネスシーンでまだまだ主要であると考えられる今こそ、
この資格を目標に、スキルアップのチャンスだと考えて、
挑みたいですね。

一体どんな試験?

MOUS(MOS)の試験


<受験資格>
試験はすべて実技試験で行われ、誰でも受験できます。
試験当日に小学生になっていない場合、保護者の同意が必要です。

<試験会場>
主な試験会場は、MOS事務局が試験会場として認定した
全国主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などです。
全国各地の会場で、平日や土日に開催されています。

<試験方法>
試験会場に用意されたパソコンで、
申し込んだオフィスのアプリケーションソフトを使います。
自分のパソコンの持ち込みは、一切出来ません。

<試験概要>
与えられた課題を確実に、間違いなく作業できるかで判定されます。
間違った操作も全て記録されてしまうため
「課題を仕上げる過程で、いかに間違いなく操作したか」ということが
重要視されます。

まさに、この身ひとつで受験ができます。
当たり前ですが、テストは本人が受けてくださいね。^^

どうやって申し込むの?

さぁ!思い立ったが吉日。
試験日を決めて、目標に向かって勉強を始めましょう。

Microsoft Office Specialist公式ページ

こちらで最寄の受験会場を確認しましょう。
毎月1〜2回(第1・3日曜日)に行われる「全国一斉試験」と
各試験会場毎にスケジュール決まっている「随時試験」があります。
どちらも試験内容は同じですので、都合のいい日時を選びましょう。
ただし、申し込み方法が異なります。

MOUS(MOS)試験の申し込み


<全国一斉試験>
Microsoft Office Specialist公式ページから
インターネット、又は、郵送による申し込みが出来ます。
初めて受験する場合は、公式サイトで受験者登録を行い
「受験者ID」を取得しましょう。

クレジットカード支払、銀行振込、郵便振込、書店支払が可能です。

<随時試験>
それぞれの随時試験会場で申し込み、受験料の支払いをします。
Microsoft Office Specialist公式ページから、会場や日程を
検索できます。

断然、こちらのが試験回数が多いのが特徴ですね。
インターネットで受付をしているスクールもありますよ。
随時試験に関する問合せ・申込みは、それぞれの会場に
直接問い合わせましょう。

どちらも申込み後の変更、キャンセルは出来ないので
よく確認して申し込んでくださいね。

MOUS取得の為、パソコンスクールに通うのでしたら、
ほとんどのスクールで受験申し込みが可能です。
インストラクターのアドバイスや、自分の実力と相談して
試験日を決めるのがベストでしょう。

通いなれたスクールが試験会場だったら、鬼に金棒ですよね!^^
受講料も、教育訓練給付制度を使えば最大4割、国が負担してくれます。
教育訓練給付制度について

また通信講座を利用するなら、自分のペースで勉強できて
分からない事などはメールで答えてくれるので時間の都合が付け安くて
便利ですよね。
【生涯学習のユーキャン】100以上にもおよぶ通信講座を開講中です。教養・趣味・技能・資格と人々が自己向上の糧とし,豊かになるための様々なコースがありますので、老若男女に幅広く、そして地域に関係なくご利用いただけます。

即日合格、即日取得!

MOUS(MOS)資格合格

履歴書を書くときに、取得資格の欄が「普通自動車免許」だけ、
はたまた空白だと、なんだか寂しくありませんか?

「パソコンを使えます!」と面接でアピールしても、肝心の履歴書が全く空白では「どの程度使えるの?証明するものはないの?」という事にもなりかねません。

実は、MOSは即日、試験終了直後に合格が解ります!
終了直後、試験画面上に合否判定の結果が表示さるのです。

…味気ない?(^_^;

確かにドキドキ感はありませんが…
急いで資格が欲しいとき、ありがたいですよね!

試験終了後に、試験結果レポートも手渡されます。
再発行できませんので、紛失しないようしてくださいね。
合格の場合は、合格証明証が4〜6週間後に郵便で届けられます。

どのMOSを取得するのか考えよう

MOUS(MOS)資格取得

「え!どのMOSって…?MOSってひとつじゃないの?!」

そんな声が聞こえてきそうですね。^^

オフィスにはいくつかソフトがあるとご紹介したとおり、5種類のソフトあります。どのソフトのスペシャリストなのか、MOSもソフト毎に認定されるのです。バージョンという聞きなれない言葉で更に細分化されるのですがこれはまた後ほど詳しくご説明します。

また「レベル」という区分けもあり、
「Specialist(スペシャリスト)」と「Expert(エキスパート)」に
分かれています。

ソフトごとと、レベルごとの区分け、MOSにはたくさんの
種類が存在するのです。

「沢山ソフトがあるから全部マスターしなければいけないのかと思った!」

そんなことはありません^^ 逆に…

「私の職場では、エクセルしか使わないから、高度な技術を覚えて生かしたい!」
「今度の就職にアクセスが必須。初めてだけどMOSのレベルまでマスターしてアピールしたい!」

そんなニーズに事細かに対応している資格なのです。
これから一つ一つ詳しく紹介していきますので
ピッタリのコースを見つけてくださいね!

レベルって何?

試験には、二つのレベルがあるのですが、
Microsoft Office Specialist公式ページによると以下のように
なっています。

スペシャリストレベル
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書や スプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる
エキスパートレベル
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、 用途や目的に応じて、環境設定・デ−タの有効活用等の高度な機能を 駆使した作業を行うことができる

あわわ…思わず、経験者でも構えてしまう記述ですね…!

スプレッドシートというのは、大きく言えばエクセルなどの
表計算ソフトのこと、

ビジネス文書と言うのは仕事で必要とされる書類…
これらの基本的な使い方をマスターしていれば
「スペシャリストレベル」は大丈夫ということですね!

それを踏まえて、そのソフトの機能を十分に生かす高度な技術、
プログラムやデータの活用などが専門てきな要素が求められるのが
「エキスパートレベル」ということになります。

受験料も異なります、どっちにしてもこの金額はお財布が痛い…!

★スペシャリストレベル・10,290円(税込)
★エキスパートレベル・12,390円(税込)

うーん、高い…!f(ToT;
自分に見合ったレベルを一発で仕留めたいところですね!

バーションって何?

さて、バージョンという言葉…聞いたことがあるでしょうか?

オフィスに限らず、ウィンドウスやインターネットエクスプローラーなど
パソコンライフで日常的に他のソフトもバージョンという言葉が必ず
ついてきます。

バージョンは日本語で言うと「版」。
本が誤植などを修正しながら年月と共に版を重ねて行くのと同じで、
ソフトウェアも機能をアップをしたり、
不具合を修正ながら常に新しいものへと改善を重ねています。

オフィスも例外でなく数多くの歴史を重ねて、現在の形に至っているのですね。そのため、MOSも現在主要のバージョンごとに試験が行われています。

同じワード、エクセルでも、バージョンが違えば、違う試験となります。残念ながら、MOSはソフトのように更新したりやバージョンアップできません。

ソフトは日々改善を重ねていきますから、
MOSもそれに対応して行く形で、進化をしていきます。
従って、出来るだけ新しいバージョンのMOSを持っていたほうが
将来的な有効期間が長いと考えて良いでしょう。

注意しておきたいのは、MOSの上位資格「マスター」を目指す場合、
同じバージョンのMOSをそろえておく必要があります。
頭の片隅にでも、覚えておいてくださいね!

MOUS(MOS)のマスターを目指す

どのソフトを選べばいい?

「得意なもの!」と言うのが一番簡単なのですが
これから勉強を始める方の為にも
まず、それぞれソフトが得意な分野を簡単に紹介しましょう。^^

エクセル:表計算、データ整理・分析、グラフの作成を得意とします。
ワード:豊富なテンプレートからあらゆる文書の作成が可能です。
アクセス:データベース管理、クエリーによる抽出を特徴とします。
パワーポイント:簡単にハイレベルなプレゼンテーション資料を作る。
アウトルック:メールの送受信なら全てお任せです。

ソフト

一般的な事務作業でしたらエクセルやワード、
アウトルックが使えれば業務がスムーズに行えることでしょう。
技術系ならば、データベースを使ったデータ管理が必要となりますので
アクセスの技術は心強い見方となってくれることでしょう。
商品や企画の説明や社内での会議に、パワーポイントを使いこなせば
非常にスマートなプレゼンテーションを行うことが可能です。

このように目指す企業がどの分野の人材を求めているのか、
そして自分が目指したい分野は何なのか、
ソフトの特徴を知った上で受験するMOSを選ぶことも大切です。

現場のホンネ

ここでは就職・転職に活用したいと言う事を念頭において、
どのソフトのMOSを取得するのが有効なのか、
現場で活躍する先輩のアドバイスを元にまとめてみましょう。

【アクセスができると仕事の幅が広がりやすい】
データ管理だけでなく、データ抽出などプログラム的な要素も含むので、
事務の他にもIT技術的な仕事への道が開けます。
エクセルやワードより馴染みは少ないのですが
ソフトウェア開発の現場などではとても重宝されています。

【エクセルはマクロで勝負】
エクセルでの文書作成は、いわば初心者のインスピレーションで使えるほど簡単に作られています。そこから差をつけるのはやはり複雑な表計算を組めること、マクロ機能を駆使した高度な技術があれば、あらゆる場面で役立ちます。

【ワードとパワーポイントはセンスも磨け】
ワードやパワーポイントは高度な技術より、見せるための文書ですから
情報を正確にいかに見やすく解り易く、そしてセンスよく作成するかも
大切です。同じ文書でもやはりスタイリッシュな方に心惹かれますよね!

【アウトルックは使いながら】
メール送受信、アドレス登録、フィルタ分け等、
日常的にメーラーとして使って行くうちに覚えるのが自然です。

そして、一番大切なのが・・・

【使っていて楽しいソフトを選ぼう】
これを使って仕事をしていくわけですから、
心地よく使いこなせるソフトを選ぶのが上達への一番の近道です。

アドバイス:参考サイト
【生涯学習のユーキャン】100以上もの通信講座を開講中。教養・趣味・技能・資格と豊かになるための様々なコースがあります。

色々使える=断然有利!

ソフトウエア開発現場で働いていた私の経験から、
「オフィスのソフトは、いくつも使えたほうがよりベター」というお話を
具体例を挙げながらお話したいと思います。

現場では、単独で使う事はもちろんのこと、複合して使うこともあります。またプログラム言語から呼び出して使うこともありました。「ええ、どういうこと?」と思われるでしょう。実際の具体例を挙げますので、参考にしてくださいね。^^

・Visual Basicというプログラム言語からワードの呼び出し、文書を作成して印刷。
・アクセスのクエリーで抽出したデータをエクセルで出力。
・エクセルで作成したデータをアクセスに移行。

などなど…。

ソフトウエア開発現場では色々な技術を駆使して、ソフトを制作しています。^^使いながら、作りながら覚えて行くのですがやはり最初から基本的な技術を知っているとでは大きな差がありますよね。

MOUS(MOS)

MOSの試験範囲

「先生〜!どこからどこまでが出るのですか〜?」
こんな言葉、試験前になる度によく教室で聞いたものですね。

質問す子供

MOSも同じく、試験範囲と言うものが定められています。
評価基準は「スキル(能力)とタスク(作業)」で予め設定されていて、
試験範囲は各科目ごとに求められるスキルとタスクです。

うーん、公式ページってわかりにくいなぁ…(;^_^A

解り易く、算数に例えると…

「足し算・引き算・掛け算・割り算」が「できること」が試験範囲とすれば、「5*2+2−4」を解きなさい、解けたら合格ですよ、ということなのです。

さぁさぁ、「案ずるよりも産むが易し!」このカテゴリーでは、現在最新の2003バージョンの試験範囲を徹底的に紹介します。一緒にひとつひとつ見て行きましょう。試験を受ける前に試験範囲を網羅して、しっかり身に付けて試験に備えましょう!

現在、試験可能なバージョンは2003とXPですが、実際、操作に大差はありません。しかし、XPを受験する場合は公式ページで詳細な試験範囲を必ず確認してくださいね。

ワード2003スペシャリスト

「基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書を作成し、
その変更・印刷などの作業を行うことができる」
と公式サイトに書かれています

では、具体的な試験範囲を見てみましょう。

【ワード2003スペシャリスト試験範囲】
※公式サイトより引用

コンテンツの作成
・文字列、記号、および特殊文字の挿入と編集
・繰り返し使用する文字列と登録済み文字列の挿入
・特定コンテンツの選択
・グラフィックの挿入、および配置とサイズの設定
・図表とグラフの作成と変更
・関連する情報の検索、選択、および挿入

コンテンツの整理
・表の挿入と変更
・箇条書きと段落番号の書式、およびアウトラインの作成
・ハイパーリンクの挿入と変更

コンテンツの書式設定
・文字書式の設定
・段落書式の設定
・段組みの設定と変更
・ヘッダーとフッターの挿入と変更
・文書のレイアウトおよびページ設定の変更

・グループ作業
・校閲のための文書の回覧
・文書の比較と変更箇所の反映
・コメントの挿入、表示、および編集
・変更履歴の記録、変更の反映、および変更を元に戻す操作

文書の書式設定と管理
・テンプレートを使用した新規文書の作成
・文書のプロパティの表示と変更
・フォルダを使用した文書の整理
・適切な形式で文書を保存する操作
・文書、封筒、およびラベルの印刷
・文書とWebページのプレビュー
・文書の表示、およびウィンドウの変更と整理

こうやって文字の羅列で書かれると「うーん…」と思ってしまいますね。
「出来るかな…?」と不安になります。

でも、ひとつひとつの項目をワードの動作に頭で置き換えると、
書類を作って使って、印刷するまでの一連の流れに沿っています。
基本的な作業が多いことがわかりますね。

エクセル2003スペシャリスト

「基本的な機能を効率よく利用して、一般的なスプレッドシートを作成し、その変更・印刷などの作業を行うことができる」と公式サイトに書かれています

では、具体的な試験範囲を見てみましょう。

【エクセル2003スペシャリスト試験範囲】
※公式サイトより抜粋

データとコンテンツの作成
・セルコンテンツの入力と編集
・特定セルコンテンツの選択
・関連のある情報の検索、選択、および挿入
・画像の挿入および配置とサイズの設定

データの分析
・[オートフィルタ] を使用したリストのフィルタ処理
・データの並べ替え
・数式の挿入と変更
・統計関数、日付/時刻関数、財務関数、および論理関数の使用
・ワークシートのデータをもとにした図表とグラフの作成、変更、および配置

データとコンテンツの書式設定
・セル書式の設定と変更
・スタイルの設定と変更
・行と列の書式の変更
・ワークシートの書式設定

グループ作業
・コメントの挿入、表示、および編集

ブックの管理
・テンプレートを使用した新規ブックの作成
・セルの挿入、削除、および移動
・ハイパーリンクの作成と変更
・ワークシートの整理
・他のビューでのデータのプレビュー
・ウィンドウレイアウトのカスタマイズ
・ページ設定
・データの印刷
・フォルダを使用したブックの整理
・適切な形式でデータを保存する操作

「訳がわからない」「カタカナが多い…!」そう思いませんか?

実はエクセルには専門的な用語が多いのです。
使っているうちにすぐ覚えるのですが、最初は違和感を感じるかも
しれません。一つ一つ調べるより、使いながら覚えましょう。

この試験範囲もエクセルの特徴を生かした文書を作って、使って、
印刷して管理する企業での一連の流れを網羅しています。

パワーポイント2003スペシャリスト

パワーポイントは、プレゼンテーションをする立場でないと
なかなか馴染みがないソフトですが、非常に簡単にわかりやすい操作でとてもスタイリッシュなプレゼンテーション資料を作ることの出来る夢のようなソフトです。

私も初めて使ったとき、実力以上のものが出来てしまって驚きました。(;^_^A

それだけ操作性がよく、解りやすいソフトなので
初めてでも取り掛かりやすく、すぐ主旨をつかめると思いますよ!

【パワーポイント2003スペシャリスト試験範囲】
※公式サイトより引用

コンテンツの作成
・テンプレートからの新規プレゼンテーションの作成
・テキストの挿入と編集
・表、グラフ、および図表の挿入
・図、図形、およびグラフィックの挿入
・オブジェクトの挿入

コンテンツの書式設定
・テキストの書式設定
・図、図形、およびグラフィックの書式設定
・スライドの書式設定
・アニメーションの一括設定の適用
・画面切り替えの適用
・スライドテンプレートのカスタマイズ
・スライドマスタの使用

グループ作業
・変更履歴の記録、変更の反映、および変更を元に戻す操作
・コメントの追加、編集、および削除
・プレゼンテーションの比較と反映

プレゼンテーションの管理と実行
・プレゼンテーションの整理
・スライドショーの設定
・タイミングのリハーサル
・プレゼンテーションの実行
・プレゼンテーションを別のコンピュータで実行するための準備
・プレゼンテーションの保存と発行
・スライド、アウトライン表示、配布資料、および発表者のノートの印刷
・他のMicrosoft Officeアプリケーションへのプレゼンテーションのエクスポート

パワーポイントにはレベルでの区分がありません。
プレゼンテーション資料を作るのに長けているパワーポイント。
やはり、基本的な機能を使いこなせるか問われるようです。

アクセス2003スペシャリスト

「アクセスってなんじゃらほい?」という方もいらっしゃるでしょう。
データベースと言うものを、ダースベーダーと聞き間違えませんでしたか?^^

簡単に言うと、アクセスはデータベースを管理に非常に有効なソフトです。実はスーパーのPOSシステム、レンタルビデオショップでの会員情報、年賀状の住所録管理など、さまざまなところでデータベースが使われています。馴染みが無いようで、一番生活に密着しているのですね。

ですから、やはり需要の多い資格と言えるでしょう。

【アクセス2003スペシャリスト試験範囲】
※公式サイトより抜粋

データベースの作成
・データベースの作成
・テーブルの作成と変更
・フィールドのデータ型の定義と作成
・フィールドプロパティの変更
・一対多リレーションシップの作成と変更
・参照整合性の適用
・クエリの作成と変更
・フォームの作成
・コントロールとプロパティの追加と変更
・レポートの作成
・レポートコントロールのプロパティの追加と変更
・データアクセスページの作成

データの入力
・レコードの入力、編集、および削除
・レコードの検索とレコード間での移動
・データのインポート

データの整理
・演算フィールドと集計関数の作成と変更
・フォームレイアウトの変更
・レポートレイアウトとページ設定の変更
・データシートの書式設定
・レコードの並べ替え
・レコードのフィルタ処理

データベースの管理
・データベースオブジェクトの依存関係の識別
・オブジェクトとオブジェクトデータを他のビューで表示
・データベースオブジェクトとデータの印刷
・データのエクスポート
・データベースのバックアップ
・データベースの最適化と修復

MOSスペシャリストレベルの中で一番「???」な試験範囲ですね…。
データベースと聞いただけで尻込みしてしまいますが、
具体的な活用例を思い浮かべて利用しながら、
実際にデータベースをシュミレーションすることでより理解が深まります。

かく言う私も、ソフトウエア開発の現場で使えるようになりました!
いえ、使えないと仕事にならないのです^^

実は、覚えてしまえばとーっても便利なのがアクセスです。なかなか面白い。「へぇ」と思わず唸る、的確なデータ抽出ができるようになりますよ〜!

アウトルック2003スペシャリスト

現在、日常的に使われているメール、企業では、ほとんどの連絡をメールで行うことがここ最近の通例です。やはり何よりも必須であることに間違いありません。そして用語も一番馴染みがあって、解りやすいのではないかと思います。

【アウトルック2003スペシャリスト】
※公式サイトより抜粋

メッセージ
・電子メールおよびインスタントメッセージの送信と返信
・ファイルの添付
・メッセージに添付する署名の作成と変更
・メールメッセージの設定とメールオプションの変更
・連絡先の作成と編集
・仕事の承諾、辞退、および依頼

予定表
・予定、会議、およびイベントの作成と変更
・会議出席依頼の変更、取り消し、および返答
・予定表の設定のカスタマイズ
・仕事の作成、変更、および割り当て

整理
・配布リストの作成と変更
・アイテムと連絡先の関連づけ
・メモの作成と変更
・アイテムの整理
・フォルダを使用したアイテムの整理
・アイテムの検索
・別のファイル形式でのアイテムの保存
・分類項目へのアイテムの割り当て
・アイテムの印刷プレビューと印刷

「あれ?こんなことが出来るんだ!」と発見がある試験範囲ですね。
基本的な機能はもちろん、色々便利な機能も使いこなして、
スムーズなコミュニケーションが出来たら素敵ですね!

ワード2003エキスパート

「スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ−タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる 」と公式サイトに書かれています

では、具体的な試験範囲を見てみましょう。

【ワード2003エキスパート試験範囲】
※公式サイトより抜粋

コンテンツの書式設定
・文字列、表、および箇条書きのスタイルの作成
・改ページの制御
・高度なレイアウト機能を使用した画像の書式設定、位置の設定、およびサイズの変更
・オブジェクトの挿入と変更
・他のデータを使用した図表やグラフの作成と変更

コンテンツの整理
・箇条書きと表の並べ替え
・表での計算の実行
・表のカスタマイズ
・自動ツールを使用した文書の要約
・文書内で移動するための自動ツールの使用
・定型書簡へのデータの差し込み
・宛名ラベルへのデータの差し込み
・XMLファイルを使用した文書の構造化

文書の書式設定
・フォームの作成と変更
・背景の作成と変更
・索引と目次の作成と変更
・文末脚注、脚注、図表番号、および相互参照の挿入と変更
・グループ文書とサブ文書の作成と管理

グループ作業
・変更履歴の記録オプションの変更
・Web文書の発行と編集
・文書の版の管理
・フォームと文書の保護と制限
・文書へのデジタル署名の添付
・文書のプロパティのカスタマイズ

Wordのカスタマイズ
・マクロの作成、編集、および実行
・メニューとツールバーのカスタマイズ
・既定の設定の変更

ちょっとしたFAX送信状やご案内プリントを作成しただけでは、
全く使わない機能が多々試験範囲に上がっていますね。
スペシャリストコースを取得した上で、更なるスキルアップを
目指しましょう!

エクセル2003エキスパート

「スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ−タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる 」と公式サイトに書かれています

では、具体的な試験範囲を見てみましょう。

【エクセル2003エキスパート試験範囲】
※公式サイトより抜粋

データの整理と分析
・集計の使用
・詳細なフィルタの定義と適用
・データのグループ化とアウトラインの作成
・入力規則の使用
・リスト範囲の作成と変更
・シナリオの追加、表示、終了、編集、結合、および要約
・自動ツールを使用したデータ分析の実行
・ピボットテーブルとピボットグラフの作成
・検索関数と行列関数の使用
・データベース関数の使用
・数式の参照先と参照元、およびエラーのトレース
・無効データと無効数式の検出
・数式と計算結果の確認
・名前付き範囲の定義、変更、および削除
・XMLファイルを使用したブックの構造化

データとコンテンツの書式設定
・書式の作成と変更
・条件付き書式の使用
・画像の書式設定とサイズ変更
・グラフと図表の書式設定

グループ作業
・セル、ワークシート、およびブックの保護
・ブックへのセキュリティ設定
・ブックの共有
・ブックの反映
・ブックの変更履歴の記録、変更の反映、および変更を元に戻す操作

データとブックの管理
・Excelへのデータのインポート
・Excelからのデータのエクスポート
・Webワークシートやブックの発行と編集
・テンプレートの作成と編集
・データの統合
・ブックのプロパティの定義と変更
・Excel のカスタマイズ ツールバーとメニューのユーザー設定
・マクロの作成、編集、および実行
・Excelの既定の設定の変更

専門的な用語と、かなり高度な技術が要求されるようになりました。
しかしながら、エクセルの本来の力はこの多彩で柔軟な表計算とマクロにありますのでエクセルをビジネスに生かすにはぜひとも網羅したい課題ばかりです。

目標は高く!頑張りましょう!

目指せオフィスマスター

目指せ!オフィスマスター

オフィスのソフトも、MOSもたくさんの種類があるということは
お話した通りなのですが、それぞれのMOSを取得した場合、
オフィスマスター認定という制度を受けることができます。

なんと手数料は無料!お見逃しなく!^^

オフィスマスター認定の条件ですが、公式サイトによると、
Office XP / Office 2003 Editions の中から全て同一バージョンで、
必須3科目(Word Expert、Excel Expert、PowerPoint)と
選択1科目(AccessまたはOutlook)の計4科目に合格し、
各科目の合格認定証を保有していること。

複数のMOSを取得した時は、この制度を使ってマスターを取得しましょう。これを目標に、複数のMOS取得に向けて頑張るのもいいですね!

新バージョンのリリース

それは、ソフトウェアの世界は日々進化しているからさ!
なんてね。かっこいいこと言ってみたくなりました^^

実際そうなのですが、現在MOUSには、XP、2003と2つのバージョンが
ありますよね。しかし、もうすでに新しいバージョンへの移行が発表
されています。

以下公式サイトより、
the 2007 MicrosoftR Office systemとWindows Vista?に対応した新資格は、2007年春から順次スタートする予定です。

新資格は、Word、Excel、PowerPointR、Access、OutlookRの
各アプリケーションソフトに対応した試験のほか、
ビジネスプロフェッショナルとして、各アプリケーションを組み合わせて
実務に役立つスキルを証明する新試験を予定しています。

んんっ!ほら、「色々使える=断然有利」で紹介したとおり!
単独ではなく、複合型がより実務的であるとお話しましたよね^^

さらにビジネスシーンで求められるMOSに進化するなんて!
XP,2003での取得を目指している方は、
公式サイトの情報を参考にして、お急ぎ下さいね。

新しいソフトの開発

シュミレーション問題って何?

シュミレーション

公式を参考にどうご説明するか考えているのですが
なかなか難しい書き方をしているので理解に苦しみますね…(;´`A

例えば、ワードをご自身のパソコンで起動してみてください。
「つもり」でいいですよ^^

このワードそのものを操作してでテストを行う試験と、
これを表面的に真似た試験専用のワードの画面で行う試験(シュミレーション)があるということです。

シュミレーション試験では、
問題を解くために必要ないコマンドは使えないという制限もあり、
実際のソフトとは動作が異なる所がいくつか存在します。

具体例…、うーん、あ!そうそう!
自動車教習所のシュミレーター実習と実車実習みたいなものです。
シュミレーターにはエンジンもなければ、ドアロックもないですよね。

簡単に、どこがというと…

・ポップアップヒントが表示されません。
・マウスホイールでのスクロールができません。
・基本的にショートカットは無効ですが、使用頻度の高い「元に戻す」「やり直し」「貼付」「切り取り」「コピー」は使えます。

ショートカットキーを多用している熟練者は気をつけたいですね。
試験範囲そのものには全く変更はありませんので、ご安心ください。

スキップ機能って何?

子供の頃、テストで「わからないところは、飛ばしなさい」とアドバイスをよく受けたものです。あとの問題で答えが見つかったり、解き方を思い出したりそんな思い出ありませんか?

ところが、MOSは解らなくて飛ばしても、後に戻れない…!
操作方法を思い出したのに、時すでに遅し…!

そんな受験者を救うべく、ひとつの機能が生まれました。

その名も「スキップ機能」

スキップボタンを押すことで、その問題をひとつ飛ばして
次の問題に取り掛かることができます。
最後の問題を終了後、残り時間があれば
スキップした問題に改めてチャレンジできる機能です。

スキップ機能


ただし、その問題の解答操作は全てリセットされてしまいます。
途中で解らなくなってしまった時、それまでの操作が無効になりますので、時間配分を考慮して、上手にこの機能を活かしてくださいね。

ヘルプに頼れない

「この操作どうするんだっけ?」という時に、
慣れた方は、ついつい「F1キー」に手が行ってしまいませんか?
「F1キー」に割り当てられたショートカットはオフィス共通。
ヘルプの呼び出しです。

本を調べるまでもなく、気になるキーワードで
即時に問題解決に導いてくれるとっても便利なヘルプシステム。

実は、ちょっと前の試験はヘルプが使えたのですが
なんと、使えなくなってしまいました…orz

ですから、模擬試験で解らないところはヘルプの力を借りて、
本番はヘルプに頼ることなく課題をこなせるように
しっかりと復習したいですね。

パソコンのヘルプ機能

再受験するときは?

「これから受けるのに、再試験なんてひどい…!」

なーんて言わないで下さい^^
体調の不良などで悔しい思いをすることも考えられます。
ここでは、予備知識として紹介しておきますね。

とはいえ、受験料を思うと、やはり1度で仕留めたいですが…!

公式ページによると、
同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、
3回目からの受験においては前回の試験日から
7日間は受験することができません。

もし、急ぎで資格が必要な場合、気をつけてくださいね。

受験合格

スクールに通う

右も左もわからないとき、やはり頼るのがスクール(学校)ですよね。
基礎の基礎から、受験まで一つづつ丁寧に指導してくれます。

スクールに通う

初心者の方にお勧めする理由はやはり環境。
プロの先生に、受験内容を徹底追及したテキストに模擬試験。
少人数のクラスで、競争もあり、かつ、勉強する雰囲気ができている。
1から丁寧に合格するためのポイントを学ぶわけですから
頑張れば頑張っただけの結果を、確実に得ることが出来ます。

ただし、ね、やはりそれはそれなりのお金と時間がかかってしまいます。

MOSの場合、試験範囲から判断すると勉強時間は短期決戦ですが、
仕事をしながら平日のスクールと言うのは、ちょっと大変かな…。
でも、日時や時間が自由に選べる学校もあるようですので、
自分に合った学校を見つけてください。

同じ目標を持つ仲間がいるのも、心強いですよね。^^
教育給付金制度もぜひ活用してくださいね!

MOUSの資格取得で人気のスクールはこちら
ケイコとマナブ.netの公式ホームページ

通信講座で学ぶ

通信講座で勉強中

「スクールは時間の都合で通えない」
「みんなと勉強するのは、ちょっと気恥ずかしい…」

そんな時、通信講座という選択肢はいかがでしょうか?

スクールが通信講座を開いていたり、
通信学習の講座へ郵送で申し込むものなどもあるのですが、
今はインターネットを使った講座もあります。
これは思ったが吉日。すぐ講習を申し込むことが出来て、時間に問われず、全く好きなときに好きなだけ勉強できるのです。

まずは、テレビのCMでも有名なユーキャンで、
無料で取り寄せることができる資料請求がオススメです。
マイクロソフトオフィススペシャリストの資料請求お申し込みはコチラ

また今はe-ラーニング講座なども充実していて、web上でスキルを
チェックしてweb上で講座が受けられるのが良い点ですね。
MOUS資格対策講座

インターネットの接続環境がある方にはおススメですよね。
教材も用意してくれますし、わからないときはメールなどで
質問できますから、行き詰ったときも安心です。

逆に、通信講座の落とし穴は…なんといっても自分次第!
やろうと思えばできるし、やらずに過ごせばそれでおしまい。
頑張るか頑張らないかは貴方次第です。

ちなみに…、通信講座と言うと、郵送申込みタイプがまず頭に浮かんだ方〜!うふふ、私と同じ年代ですね!(*^_^*)

独学で頑張る

「MOSは独学でも十分取得できる」

どうして、そう言えるのでしょうか?

ひとつは、家庭や職場へのオフィス製品の浸透があるからだと思います。会社で事務仕事をパソコンでする場合、表計算ソフトやワープロソフトを、何かの形で無意識に触っていることが多いのではないでしょうか?少しの経験でも土台になりますから、独学での勉強も無理がないと考えられます。

2つめは、MOSの試験範囲が、一般的によく使われている
基本操作が多いと言うこと。

エキスパートになるとやはりより深い勉強が必要になりますが、
初心者でも模擬試験を丁寧にこなすことで、
スペシャリストレベルなら基本的な操作を網羅できることでしょう。

3つめは、テキストの充実です。
あらゆるテキストが書店に並んでいるので、
内容を見て、好みのものを選んで勉強すればよいのです。
勉強の為にパソコンとオフィスは必要ですが、
受験の為の経費はテキスト代だけで済みますよね。

しかし、やはりこれも自分次第。
当たり前のことですが、疑問点が出てきたとき、
自分で解決しなければなりませんね。

独学で学ぶ

現場で身に付ける

何を隠そう私はこのタイプ。^^

恥ずかしながら、開発職場で「オフィスって何ですか?」から始まり、
あらゆるプログラム言語に出会い、格闘して、
時代はwindows3.1からあっと言う間に現代に流れました。

現場は、常に最先端をご提供する立場ですから、
しがみついてでも、一歩手前を身に付けていかねばなりません。
気がつけば、オフィス製品はすべて使いこなせていました。
現場ではできて当然。そう、できなければ仕事にならないのです。

これはとても贅沢な話で、限られた方だけが体験できる環境だと思うのですが、新しい技術をを学ぶ事を苦難と思わず、糧にしてたくさんの生きた技術を吸収する最高のチャンスです。

先輩方々に生きたプログラムとアドバイスを、即時且つ的確にご教授頂きながら実践の中で、失敗を重ねつつ、何より早く身に付ける方法だと思います。

「英語を覚えたければ英語圏の恋人を作れ!」って言いますよね。
その言葉を納得できたお仕事でした。

もちろん、その経験は今でもしっかり活きていますよ。^^

職場

教育給付金制度

「スクールに通いたいけどお金が…」と言う方は必見!

「一定の条件」を満たせば、受講料の一部を国が負担してくれます。
参考にして、上手にこの制度を使ってくださいね。

参考ページ:厚生労働省、教育給付金に関する記事
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/anteikyoku/kyouiku/index.htm

「一定の条件とは?」
下記のいずれかに該当し、厚生労働大臣が指定する教育訓練を
修了した方。

<雇用保険の一般被保険者>
厚生労働大臣が指定した教育訓練の受講を開始した日において
雇用保険の一般被保険者である方のうち、支給要件期間が
3年以上ある方。

<雇用保険の一般被保険者であった方>
受講開始日において一般被保険者でない方のうち、
一般被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、
受講開始日までが1年(適用対象期間の延長が行われた場合には最大
4年以内であり、かつ支給要件期間が3年以上ある方。

<給付金額>
指定講座の受講にかかる金額の40%。最大は20万円まで。

<受給条件>
雇用保険への加入が3年以上5年以内の場合は、20%以内。
最大10万円までの給付が受けられる。

受給資格を得るための条文がとても解りづらいのですが、利用しない手はありません。必ず通うスクールやお住まいの地域のハローワークに確認してくださいね。

教育給付金

スクールの選び方

パソコンスクール


スクールもたくさんあって迷いますよね〜!
いざ行こう!となると、やっぱり一番いいところ、
お得なところを選びたいなぁと思うのが人と言うもの。

ここではポイントをいくつか挙げておきます。

・MOS資格を扱っているでしょうか?
・授業内容が自分の求めているものでしょうか?
・スクールは通いやすい場所・時間でしょうか?
・通学方法は?駐車場や電車の時刻は大丈夫ですか?
・受講料は適正で無理なく払える金額でしょうか?支払い方法も明確に。
・欠席したときの対応はどうでしょうか?
・設備は整っているでしょうか?
・自習がしたい時、パソコンは使わせてもらえるでしょうか?
・使用ソフトのOSや種類、バージョンは希望のものでしょうか?
・インストラクターのレベル、教え方は自分に合っていますか?
・試験と同じ環境で学べるでしょうか?
・試験対策プランはどの程度のボリュームでしょうか?

色々書きましたが、短期で資格を取るためにスクールに通うのですから、スクールのバックアップ体制はやはり気になるところです。また楽しく通いたい、楽しく学びたいと思えば、インストラクターとの相性は避けて通れないですよね。

必ず体験入校の上、自分の目で確認して決めましょう。
充実したスクールライフを送りたいですね。

テキストの選び方

テキスト探し


MOS試験取得の為のテキスト、本屋さんに行って
見て来られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?^^

どうでしたか?^^ 膨大な数が並んでいませんでしたか?
それだけ注目の、今人気のある資格だということが、これからも
伺えますよね。

どれがいのか解らなかった…そんな声も聞こえてきそうです。

簡単なテキスト選びのコツですが、ズバリ!まず「好み」です。
自分が目標とするソフトとレベルの本をペラペラ見て
見やすいこと、これぐらいなら苦にならないなというビジュアルを
まず確認してください。
大きさも勉強するシーンに合わせて、使いやすいサイズですか?
受験するレベルやソフト、バージョンなども気をつけ下さいね!

そして、内容ですが、
模擬試験と解答と解説がしっかり説明されていて、わかりやすいこと。
独学の場合は特に、テキスト頼りですから、
「どうしてこうするの?」と言った疑問に答えてくれるテキストを
選びたいです。

スクールなど通われてる場合は、スクールのテキストがありますから、
問題に重点を置いたテキストを選んでも大丈夫です。
スクールに通う

通信講座を選ぶ場合でも、やはり大多数に受け入れられる様に
分かりやすくまとめられている事が多いので、やはり問題に重点を
置いたテキストを選んでみるのが良いと思います。
通信講座で学ぶ

すでに取得した方のアドバイスを受けたり、
不要ならありがたくテキストをお譲り頂けたらラッキーですよね〜!
答えが書き込まれていることもないでしょうから^^

テキストはパートナーです。上手に選んで使って味方につけましょう!

合格者からのエール

合格者からの応援

MOSをすでに取得している先輩から、
勉強方法のコツ、アドバイスなどメッセージです。

「毎日コツコツ」
一度に詰め込むのではなく、毎日少しずつ覚えた事を
忘れないように丁寧に進めて行けばいいと思います。

「問題集をたくさん解いて問題に慣れよう」
どんな問題が出てもできる自信がつきます。本番も安心!!
「思い込みは必ずチェック」
「こうだ!」と思っていてミス…経験者ならありがちですよね。
「あれ?」っと思ったら、必ず理解できるまで確認しよう。

「同じ問題で間違わないで!」
正解したところではなく、間違えたところを徹底的に分析してください。
自分の弱点を知ることが大切ですよ〜!!

「あきらめないで!」
最初慣れなくて、解らなくて、点数も取れずショックでした。
だけど1つ1つ頑張って勉強すれば、みるみる得点が上がりましたよ!
あきらめないで、頑張ってくださいね^^

合格!という目標を成し得えると、
資格だけでなく、何にも代え難い喜びと自信も得られますよ〜!(^^)v

MOSが活きる仕事

MOSを使う職場


「何も持ってないから取りやすいと話題のMOSをとりあえず。」
「数があったほうが有利だから。」

それは本当でしょうか?

資格を取るにあたって、やはりその先に何かを見据えて
どの資格をもっていると有利なのか、一番最初に考えますよね。

資格を持っていると言う事は、最低限の知識を持っていると言う証。
会社としては、全く何も知識がない方より、
具体的に能力を知りやすく、即戦力になる有資格者を求めるわけです。

MOSを目指す、MOSを取得するということは、
パソコンを駆使する職場へ向かう道への鍵をひとつ手に入れること。
そこから無限に広がる可能性を見つけて、
華麗にステップアップしていきたいですね。

時代の流れに乗る

時代の流れ


今、求められる事はパソコンが使えるということ。
最早、就職活動において必須条件ともなりつつあります。

「ずっと困らないから。将来仕事に、一生役に立つから。」

そう言って子供の頃に通ったそろばん教室。
甲斐あって、暗算力、計算力は抜群です。

だけど、今、現場でそろばんは使われているのでしょうか?

すっかり時代はペーパーレス。
データを入力すれば、面倒な計算は全て表計算ソフトがしてくれます。
間違うこともなく多種多様の計算を一瞬で表示してしまうのです。
手書きの書類を見る事の方が珍しくなってしまいました。

できることに越した事はない。
だけど「今」という時代に求められる資格でないと
その効果を十分に発揮できないことも覚えておいてくださいね。

さらに上を目指して

上を目指す!


「MOSを取ること。」

これはあくまで目標です。終着点ではありません。
ここで終わりにしてしまう事は簡単ですが、
折角学んだ知識が活かせるうちに、このチャンスを活かしましょう!

実は、パソコン操作って使わないとすぐ忘れてしまうのです。
ちょっと使わない間に、もう過去のバージョンになってしまっていた
と言うことも良くあることですから、新鮮なうちに。^^

MOSを取ることで、パソコンでできる仕事の幅、資格の幅がぐっと広がります。他の資格を合わせれば更に無限の可能性が広がります。

マイクロソフト系の資格ならMCA、MOTを目指すのもいいですし、
プログラム系だとVBAエキスパートなどが役立ちます。
パソコン全般に関わるならは、国家資格である基本情報処理やシスアドがお勧めです。

事務系なら秘書検定やコンピュータ会計能力検定試験などと併せて
取得すると良いのではないでしょうか?

通信講座であるならある程度の概要を下記の有名通信講座サイトでも
紹介しているので参考にするといいかも。
【生涯学習のユーキャン】100以上もの通信講座を開講中。教養・趣味・技能・資格と豊かになるための様々なコースがあります。

こちらはシスアドの姉妹サイトです。
初級シスアド・情報処理技術者試験をやさしく解説

少しづつの努力が積もれば、金の山になる…ですね^^

 

派遣社員の選択

MOSは派遣社員にも非常に有効な資格です。
確実に派遣登録合格を視野に入れるとやはり抑えたい資格。
仕事にも役立つ、実践的な資格として人気があります。
「パソコン出来るんだね!^^」と好印象を与えることができるでしょう。

合格者レベルでパソコンを使えれば、
どこのオフィスに行っても気後れすることなく仕事をすることが
出来るでしょう。

しかしMOSがあるからと、資格はどの部署でも活かせるものでは
ありません。きちんと仕事を選ぶことはとても大切なことです。

右も左もわからず仕事を選ぶのであれば、
会社との仲介を図ってくれる派遣会社登録も有効な手段だと考えられます。

派遣社員

現場と言うのは生きた知識を得る場でもありますから
まずはMOSを武器に、派遣社員として現場へ出て、
その中で更なるステップアップが出来たら素敵ですね

試験アドバイス

MOUS(MOS)試験のアドバイス

「で、受けてみてどうだった?」

聞きたいですよね〜!
試験を受けた方々のアドバイスをいくつかまとめてみましょう

・日常的にオフィスを使っている人にとって、 スペシャリストの
問題はさほど難しくありません。

・ひっかけを読んで上手くクリアするには、リラックスを。

・シュミレーション問題では一部機能が使えないこともあるので
操作は要チェック。

・他の表計算ソフトやワープロソフトを使っているからと
甘く見てはいけません。

・スキップ機能を利用して時間を上手に使いましょう。

・突然試験が出来なくなるというパソコンならではの不慮の
事故も稀にあります。

「え?試験が出来ないってどういうこと?!」

最近はニュースでも聞いたことありませんか?^^
銀行のオンラインバンキングシステムの業務停止、
携帯電話会社のシステムのパンク、ネットはとっても便利なのですが、
停電も含め不慮の突然のトラブルを常に抱えているものなのです。

そんな時に焦らず対応できるように、余裕を持って試験に挑むことも大切ですよね。

試験中にフリーズ!

オフィスを使っていて、経験ありませんか?
夢中で作業していて、保存を忘れているところに突如マウスカーソルが
固まった…!

フリーズ…!?

フリーズ

ぶわーっと吹き出る冷や汗。走馬灯のように流れる今までの作業…。
もう、こうなってしまえば元の木阿弥ですよね…orz 
諦めるしかない。

「ちょっとちょっと、ちょっと!試験でもそんなことが?!」

はい、フリーズします!!だけど、諦めないで!

すぐに試験担当の人を呼んで、復旧してもらいましょう。
時間もその分差し引いてもらえますので、試験時間はそのままです。
特にマクロに絡んだ問題が出たときはフリーズの可能性もUPするようです。

パソコンのご機嫌はどうにもならないですから
もしフリーズしても落ち着いて対応してくださいね。
ふーっと深呼吸しつつリラックスして、復旧を待ちましょう。

お助けQ&A

MOUS(MOS)のお助けQ&A


試験当日のトラブルの対処法を簡単にQ&Aにまとめます。

Q1:試験当日の持ち物を教えてください。
A1:試験票と、写真付の身分証明書

いくら勉強しても忘れてしまっては試験できませんので気をつけて下さいね。
写真付の身分証明書は本人確認の為に必ず必要となります。

Q2:気分が悪くなったら?
A2:試験時間を止める事は不可能ですが、休む事はできます。

体調不良で休む場合は試験に戻れますが、トイレ等の退室は
試験終了となります。

Q3:合格発表は?
A4:試験終了後に画面に合否レポートが表示されます。

認定証は後日郵送で届けられます。

リラックスして余裕を持って試験に臨むことが
勉強の努力を生かす一番の力になります。
「合格」という一番のお土産をぜひ持って帰れるように、
いってらっしゃいませ!^^

敵をよく知ること

今から受ける試験「MOS」。
敵をよく知ってこそ、勉強するポイント、コツが掴みやすくなります。
この試験内容はこのサイトでもご紹介していますが、最新の情報は全て、Microsoft Office Specialist 公式ホームページに掲載されています。
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/index.html

受験に際しての最新情報、注意点、試験範囲など事細かに掲載されていますので最低でも自分が受けるソフトやレベルに記載されている情報は確認しましょう。

MOUS(MOS)を調べる

MOSは特に常に最新の技術を追う資格ですから、
新しくオフィスのバージョンが上がる時期など、
MOSも新しいバージョンがリリースされる可能性が高くなります。

バージョンを揃えてマスター取得を目指す方も、
勉強の傍ら公式サイトから目を離さないようにしてくださいね。

試験IDとパスワードを忘れた!

試験を受けるときには受験者登録というものをするのですが、
受験IDとパスワードが交付されます。

試験のパスワード

これは後々試験を受けるときに必ず必要となるものですから
絶対になくさないようにメモして大切に保管しましょう。

それでも、どれだけ注意していても、忘れたりなくすこともありますよね。

しかし、個人情報保護が施行され、受験者IDやパスワード確認の
問い合わせをすることが出来なくなりました。
「じゃぁどうするの?」と言うことで各々対処方法をご紹介します。

<受験者IDを忘れた場合>
 改めて「受験者登録」をする必要があります。

<パスワードを忘れた場合>
「受験者登録・デジタル認定証」のページから確認できます。
http://odyssey-com.co.jp/id/

マスター認定はIDによる自動認定ですが、IDが違っても申請すれば受理されます。ただし手続きをしなかればならないという手間が発生しますので、要注意です。

また、MOS、IC3、VBAエキスパートに共通する試験システムにおいて、この受験者IDとパスワードは共通ですので、やはり大切に保持してください

MOS試験時間と問題数は?

試験時間


Office XPのアウトルック、アクセス、パワーポイントの試験は45分で
その他全て50分の試験時間で、問題数は15〜25問です。

ほとんどの試験が50分いただけるということですね。
試験の50分なんてあっと言う間に過ぎてしまいますが…!

これだけを見ると随分忙しそうな気がしてしまうのですが
さっさと終わらせて帰ってしまう方も多く
どうやら時間が足りない…という試験ではありません。

小問題も問題に含まれますから、多目の問題数の設定になっているのでしょう。模擬試験を数多くこなして、しっかり問題慣れして挑みたいですね。

タイピングに自信がなくても大丈夫?

タイピング


オフィスでの仕事と言うと、華麗な指さばき。
カタカタと手元を見ずともタイピングする姿は憧れますよね。

でも、オフィスでする業務にいたっては
マウス操作が多くて、ブラインドタッチは出来ないんだけど
「大丈夫かな…」
そんな不安はありませんか?

安心してください、大丈夫です。^^
かな入力でも十分大丈夫!
初心者に向いているといわれる理由がここにもあります。

ただし、読み間違いや誤字脱字、
半角全角などのミスは全て減点対象となりますので、
スピードよりも正確さに注意して、タイピングをするようにしましょう。
タイピングは常日頃の積み重ねです。

オフィスではあまり使わなくても、ある程度のタイピングが出来る事は
大前提ですので、慣れておくと安心ですね。

スペシャリストレベルでも大丈夫?

MOSは基本的にオフィスがある一定の基準使えますよという
証明でができる世界共通の資格です。

エクセルとワードには数多くの機能がありますが、
ごく一般的にオフィスの作業でベースとなる、いわゆる最低限の知識と、専門分野では高度な技術を使うことが多いです。

ですから、一般的な事務作業で使われる機能を
スペシャリストレベルでカバーして、
より専門的で高度なテクニックをエキスパートレベルで
保障していると考えてよいでしょう。

進みたい職業によってどのレベルを持っていると有利なのか、
就きたい業務によって変わってくると予想されます。

MOUS(MOS)

MOSのバージョンはそろえるべき?

揃えて取得すればマスター資格が交付されますので
バージョンを揃えて取るに越した事はありません。
しかし、大切なのは実際の業務で
今使われている、必要とされているバージョンを取得するのが
一番有効であると考えられるでしょう。

例えばバージョンアップしたての頃、
やはりそのバージョンを使えるものが少ない時期だからこそ
需要が高まることも十分考えられます

古いバージョンのMOSを5つ揃えても、最新バージョンのMOS1つの
ほうが価値を発揮することも時にはあるでしょう。

バージョン揃っているからということだけが
評価されるわけではありません。

ぶっちゃけどれぐらい勉強した?

MOUS(MOS)資格試験の勉強


やる気次第なのはよく解っているけど
大体どのくらいの勉強時間があればいいのかなぁ。

スクールだとカリキュラムにも寄りますので
一概に期間を予想する事は難しいのですが
独学などの自宅学習を毎日こつこつ積むのであれば、
慣れた方なら約2週間、オフィス初心者でも1ヶ月程度という
お話を伺います。

パソコン自体全くの初心者さんですと、
基本的なパソコン操作、周辺機器の扱いなど色々全て覚える
過程ですから、MOSの勉強以外の部分でも少し時間を取られて
しまうかもしれません。

余裕を持って勉強するようにしたいですね。

受験日の変更・キャンセルは?

「仕事の予定が入ってしまった。」
「体調が悪くてどうしてもいけないんだけど」

どうしても外せない予定、予測できない体調不良も時には
考えられますよね。

しかし、全国一斉試験、随時試験とも、
個人の自己都合による申込み後に試験日コースの変更、
キャンセル、返金はできませんので十分にご注意ください。

ただし、天災や交通機関の乱れによって試験会場にいけなくなってしまった場合、再試験が実施されることがあります。試験会場に連絡して指示を仰ぎましょう。

試験会場

ワードスペシャリスト

ワード


オフィスで使用される文書は
ワープロソフトと呼ばれるもので作られることが多く、
ワードはまさにそのワープロソフトの代表格。
ワードスペシャリストはそんなことから、とても人気のある資格です。

スペシャリストレベルの試験範囲を見ると
「ワードの機能をいかに幅広く理解しているか」ということに
重点が置かれています。

ワードはとても多彩な機能を備えていますが、
業務で使うものとなると機能は限られてきます。
スペシャリストレベルの試験範囲を網羅すると、
こんなことがこんな操作で出来るんだということを改めて知る
チャンスだと捉えて、基本機能を抑えつつ合格を目指しましょう。

エクセルスペシャリスト

エクセルスペシャリスト


エクセルの試験範囲のところでもお話していることなのですが、
試験範囲を見ると専門用語の多さに、
不慣れな方はやる気を削がれてしまうのではないかなと心配します。

でも、安心してくださいね。
エクセルという言葉はすでに常用語と化しています。
これだけあらゆる会社に浸透して、使われていると言う事は、
それだけ使い勝手がよく解りやすいソフトでなければ
受け入れられる事はないはずです。

専門用語もやっていくうちにすぐに理解できるものばかり。
エクセルの上達方法はとにかく実際に模擬試験をやってみること!

ざっくりと試験範囲をまとめると「この操作がこのことなんだ!」と
模擬試験から試験範囲を逆に探し当てる
そんな発見がいくつかあるでしょう。

パワーポイント

パワーポイント


パワーポイント最大の魅力はなんと言っても
「簡単に」「すぐに」「誰でも」とても綺麗なプレゼンテーション用資料を
作ることが出来るということにあります。

実は、エクセルやワードをある程度使えれば、
初めてでもオフィス製品のツールバーや動作をしてくれるので、
気構えることなく使えてしまうという所から
試験範囲を見て多少の疑問があれど、ワード、エクセルの知識があればその延長線上で使いこなせると捉えてよいソフトです。

試験範囲の半分はワードとエクセルのスキルと重複します。
アニメーションやスライドショーなどのスキルも
遊び感覚で触っているだけで充分習得できるでしょう。

アクセス

アクセス


MOSの共通特徴として「広く浅く」という感があるのですが
アクセスは特に「広く浅く広く」といった印象があります。

細かに関数やプロパティを知っているかと言うことよりも
どれだけアクセス全般を広く知っているかというような試験です。
アクセスにはエキスパートレベルがありませんので
この試験でアクセス全てを網羅することになりますから、
余計そう感じるのかも知れませんね。

データベースに馴染みのない方なら、
ひたすら模擬試験をこなして、まずデータベースと言うものに
慣れることからはじめましょう。
かなり試験範囲が広くなっていますから、特定の知識だけでなく
広く浅く機能をマスターしてくださいね。

アウトルック

アウトルック


アウトルックに限らず、メールを使ったことがある方なら
試験範囲を見て大体何を言っているのか解るのではないでしょうか?
そうして、メールの送受信だけでなく、
これだけ色々なことが出来るんだなぁと思いませんでしたか?

携帯電話と同じで、毎日使っているのだけど、
説明書を開けて見れば意外にも驚くような機能が備わっていた、
といえば、解りやすいでしょうか。

どのソフトよりも馴染みがあって取り掛かりやすいです。
問題でどのようなことが問われるのか、模擬試験に一度ぜひ
挑戦してみてください。

勉強と言うより、機能を試しながら
進めて行くと楽しく勉強できるでしょう。

ワードエキスパート

ワードエキスパート


社内で文書を作っていると言うだけでは網羅できない試験と
なっていて、かなり高度で深いワードの底力を感じますね。
逆に、それだけの高機能を備えていても
実際の業務では、あまり使われていない部分なのでしょうね。

かなり難しかった、思ったより苦労したとの声も聞かれます。
これはは模擬試験を重ねて、慣れて覚えるしかありません。

スペシャリストの範囲の力を持っているということが前提ですから
スペシャリストレベルで試験範囲となっている部分も
すでに取得済の方は復習を、持っていない方は試験範囲を
網羅してください。

問題の言い回しも解り難くなっていることもあるようですので
注意して取り組んでくださいね。

エクセルエキスパート

エクセルエキスパート


実際の業務ではここまで使わない…!
そんな声も聞こえてきそうな試験範囲です。(;^_^A

ただ、一般では基本的な機能と
「見せる」というところに重点が置かれていましたが
エキスパートでは「データを解析する」ことも重視されています。
表計算ソフトとしての機能を使いこなさるか試されます。

ですので、やはりこの試験範囲を網羅している模擬試験を
ひたすらこなすしか方法はありません。

これもワードと同じく、
スペシャリストの範囲の力を持っているということが前提です。
すでに取得済の方は必ず復習を、
持っていない方は試験範囲を網羅しておいてください。

MOUS(MOS)の勉強のコツ

MOUS(MOS)の勉強


「パソコンがある環境じゃないと勉強できないなんて困ったなぁ。」
「テキストを何冊も何種類も買わないと試験範囲って網羅できないのかなぁ。」

そんなことはありません。^^

オフィス自体、試験当日初めて触るんですという環境では
厳しいですが、短時間でも上手に勉強することで合格できます。
問題集を何冊も買うより、1冊を完全にマスターすることで
十分試験に対応できます。

パソコンが使えない時間は、テキストや問題集を
頭の中でイメージしてシュミレーショントレーニングしましょう。
そして、パソコンを使える時期に頭の中でシュミレートした操作を
実際に試しながら確認していきましょう。

模擬試験は数多くこなす事ももちろん大切ですが、
1冊の問題集でほとんど試験範囲を網羅していますので、
まるっと1冊分、間違わないようにしっかり頭に叩き込みましょう。
どれだけ出来たかより、1度間違えた問題を2度と間違わない
重点をそこに置いて、取り組んでくださいね。

複合取得のススメ

複合資格取得


この世の中、本当に沢山の資格で溢れ返っているのですが
MOSと併せて持つことで、仕事の幅がどんどん広がります。

あらゆる職場でパソコンを使っていると言うことから
パソコン業界だけでなく、MOSなど基本的なパソコン技術を
押えている人材はどこの業界からもひっぱりだこの状態です。

MOSはオフィスに特化した資格ですので、
ここから更に専門分野の資格を取得していけば
自身の評価価値は素晴しく輝かしいものになります。

こちらのサイトでも簡単にMOS以外の資格についても紹介して
いますが、下記の大手通信講座でより詳しく紹介しています。
【生涯学習のユーキャン】将来役立つ資格・技能。ユーキャンならはじめてでもラクラク身につく!

MOSをベースに、ステップアップを目指しましょう!


 

VBAエキスパート

VBAエキスパート


VBAエキスパートという資格試験があります。
MOSと共通の受験者IDが使用できる資格試験で、
エクセルやアクセスに搭載されている「マクロ」に使われている
「Visual Basic for Applications」(VBA)のスキルが試されます。
これも2つのレベルとオフィスのソフトによって種類分けされています。

MOSの上位の資格ととらえるとイメージしやすいですね。

VBAを開発言語として考えるのであれば、
現在、最も一般に普及している開発言語の1つです。
事務系の業務の現場では、このマクロを理解しているかどうかで
評価が変わると言われています。時給にも現れてくる部分ですね。

MOSでもマクロは試験範囲となっていますので
取り組みやすい資格だといえます。

IC3

世界共通のコンピューターとインターネットの資格試験で、
3つの試験科目で構成されています。
この資格、実はMOS,MCAと同じ受験者IDで受験ができる資格です。

IC3

「わ、じゃぁマイクロソフトの製品?」と思うのですが
実はそうではありません。

特定の企業のソフトに偏ったものではなく
その時代で、最も使用されているソフトでの操作や、知識を問われます。現在では良く使われているソフトが、マイクロソフトオフィスであるため、試験はオフィスで行われていますが、今後、他のソフトが主流になれば、そのソフトの知識を問われる試験内容となります。

パソコン分野のスキルアップを目指す方におすすめです。

.com Master(ドットコムマスター)

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NTTコミュニケーションズが行っている、
インターネットやパソコンに関する技術検定です。

インターネットの活用方法や技術に関するごく一般的な知識のほか、
ビジネス現場で必要とされる実践的な能力を試されます。
インターネットへの接続の方法や設定に関する知識
ユーザーをサポートするための知識なども試験範囲となっています。

現在インターネットを使っていない環境のが珍しいと言う今、
ユーザーと接する機会がある方などがこの資格を
MOSと関連して取得すれば、オフィスではもちろんのこと、
オフィスから一歩出たお客様のところでも役立つ資格でしょう。^^

J検

J検


情報利活用能力を評価する検定試験。

文部科学省認定の情報処理に関する公的資格のひとつで、
英検や漢検と同じく、財団法人専修学校教育振興会・検定試験センターが主催している資格です。

大検での受験科目「情報関係基礎」の免除など特典があります。

試験は、情報システム試験、情報活用試験(1級・2級・3級)、
情報デザイン試験といくつかあります。目指す職種によってどのコースをどう受験して行くかモデルプランがいくつか紹介されていますので、参考にされると解り易いでしょう。

情報検定「J検」
http://jken.sgec.or.jp/index.html
情報検定「J検」>モデルパターン
http://jken.sgec.or.jp/guide/model.html

合格科目免除があり、合格した科目は、
次期の試験時のみ受験を免除することができますので
試験範囲が広範囲でも十分に目指すことのできる資格です。
情報処理の基本的な勉強を進めているのであれば
取得を視野に入れることをお勧めします。

MCA

MCA


MCA=マイクロソフト認定アソシエイト。

マイクロソフト(日本法人)の認定する資格のひとつで
IT関連の技術やマイクロソフト製品の基本的な知識や技術を認定します。分野によって4つに分かれていて、全て合格するとMCAマスターに認証されます。MOSとよく似たシステムですね。

コンピューター専門技術者向けの資格ではありませんが
MOS取得者などにとっては、オフィスと同じマイクロソフト社の
製品に関する資格ですので、勉強する環境は整っているはずです。

更にTTを利用する人、利用する分野へのステップアップを目指すのであれば取得を視野に入れると、より使う側の味方になれる資格だと言えるでしょう

パソコン財務会計主任者

社団法人コンピュータソフトウェア協会が、
パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を
認定する試験制度です。1級と2級があります。

会計ソフトの普及、経理、財務関係のオフィスのネットワーク化に伴い、
データだデジタル化されていく中、
簿記とパソコンスキルの両面からその能力を問う試験です。

役立たないわけではありませんが、
簿記とそろばんという昔のスタイルから、
パソコン技術とパソコン財務会計主任者という流れに
変わってきているのでしょうね。

簿記の知識とパソコンの知識を問われることから経理や財務、
一般事務の中で非常に役立つ資格だと言えるでしょう。

パソコン財務会計主任者

秘書技能検定

秘書技能検定

財団法人 実務技能検定協会が主催している検定試験です。
1級、準1級、2級、3級と4種類あります。

社長のサポートというイメージが強い秘書ですが、
あらゆるビジネスシーンを幅広くサポートする技能試験です。
秘書になりたい人だけでなく、ビジネスマナーや一般常識を
広く問われる資格ですので、男性の資格保有者も多く存在します。
また社会人としての基本を学べますので、
学生のうちにチャレンジ知る方も多い資格です。

これがないと秘書になれないわけではありません。
社会人としての基本的な人となりを証明する資格ですので
併せて取得することで、どんな職場でもアピールできることでしょう。

社会保険労務士

社会保険労務士


人事、労務、年金のプロが社会保険労務士で
社会保険労務士試験センターが実施している資格試験です。
会社の人事・総務を希望する方にもお勧めの資格なのですが、
独立開業する事も視野に入れることができます。

仕事内容は、色々な社会保険に関する提出書類の作成、
書類提出の代行など非常に幅広いです。

社会保険や労働に関しての法律はとても複雑で専門的な事柄が
多いのですが、会社でどうしても必要な知識となってきますので、
多くの会社で評価されることでしょう。

色々と提出する書類を作成することも多い仕事ですので、
MOSを併せて取得することで、
社労士としても価値を更にアップすることができますね。

通信講座としても人気の高い講座で、取得を目指す方が
たくさんいらっしゃいます。
【生涯学習のユーキャン】社会保険労務士講座

2006年12月31日

MOUS(MOS)ってどんな資格なのか?一覧

MOUS(MOS)ってどんな資格なのか?一覧の説明

マイクロソフトオフィススペシャリスト、MOUS(MOS)とは
どんな資格なのか?MOSを持っていることで、どういったメリットが
あるのかといった基本的な知識を説明

MOUS(MOS)ってどんな資格?
MOSってなんだろう?
「MOS?」って「MOUS?」
MOSを持っていると
MOS取得は難しい?
一体どんな試験?
どうやって申し込むの?
即日合格、即日取得!
どのMOSを取得するのか考えよう
レベルって何?
バーションって何?
どのソフトを選べばいい?
現場のホンネ
色々使える=断然有利!

MOUS(MOS)試験を徹底分析!一覧

MOUS(MOS)試験を徹底分析!一覧の説明

マイクロソフトオフィススペシャリスト、MOUS(MOS)の検定試験を
徹底分析しています。ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、
アウトルック、目指せオフィスマスター!

MOUS(MOS)試験を徹底分析
MOSの試験範囲
ワード2003スペシャリスト
エクセル2003スペシャリスト
パワーポイント2003スペシャリスト
アクセス2003スペシャリスト
アウトルック2003スペシャリスト
ワード2003エキスパート
エクセル2003エキスパート
目指せオフィスマスター
新バージョンのリリース
シュミレーション問題って何?
スキップ機能って何?
ヘルプに頼れない
再受験するときは?

MOUS(MOS)試験で合格を勝ち取る為に一覧

MOUS(MOS)試験で合格を勝ち取る為に一覧の説明

マイクロソフトオフィススペシャリスト、MOUS(MOS)試験で
合格するための対策、勉強方法について解説。スクール、通信講座、
独学、現場で勉強のどれが良いのか・・・?

MOUS(MOS)試験で合格を勝ち取る為に
スクールに通う
通信講座で学ぶ
独学で頑張る
現場で身に付ける
教育給付金制度
スクールの選び方
テキストの選び方
合格者からのエール

MOUS(MOS)を生かした仕事選び一覧

MOUS(MOS)を生かした仕事選び一覧の説明

マイクロソフトオフィススペシャリスト、MOUS(MOS)という
資格を取った後の活かし方、仕事の選び方、派遣社員を初めとする
その後の選択肢についてのアドバイス

MOUS(MOS)を生かした仕事選び
MOSが活きる仕事
時代にの流れに乗る
さらに上を目指して
派遣社員の選択

MOUS(MOS)検定試験の受験レポート一覧

MOUS(MOS)検定試験の受験レポート一覧の説明

マイクロソフトオフィススペシャリスト、MOUS(MOS)の
資格の検定試験を実際に受けた人間が語る試験中でのトラブル
お助けのためのアドバイスなど

MOUS(MOS)検定試験の受験レポート
試験アドバイス
試験中にフリーズ!
お助けQ&A

ズバリ疑問にお答えします!一覧

ズバリ疑問にお答えします!一覧の説明

マイクロソフトオフィススペシャリスト、MOUS(MOS)の資格、
検定試験での内容、試験時間、問題数、合格するための勉強時間、
受験日などについてよく聞かれる疑問、質問の一覧です

ズバリ疑問にお答えします!
敵をよく知ること
試験IDとパスワードを忘れた!
MOS試験時間と問題数は?
タイピングに自信がなくても大丈夫?
スペシャリストレベルでも大丈夫?
MOSのバージョンはそろえるべき?
ぶっちゃけどれぐらい勉強した?
受験日の変更・キャンセルは?

MOUS試験のポイントを押さえて合格!一覧

MOUS試験のポイントを押さえて合格!一覧の説明

ワードスペシャリスト、エクセルスペシャリスト、パワーポイント、
アクセス、アウトルック、ワードエキスパート、エクセルエキスパート、
それぞれのポイントごとの勉強の仕方のコツ

ポイントを押えて合格!
ワードスペシャリスト
エクセルスペシャリスト
パワーポイント
アクセス
アウトルック
ワードエキスパート
エクセルエキスパート
MOUS(MOS)の勉強のコツ

MOUS(MOS)の次に目指す資格一覧

MOUS(MOS)の次に目指す資格一覧の説明

VBAエキスパート、IC3、初級システムアドミニストレータ、
基本情報技術者、.com Master(ドットコムマスター)J検、
MCA、パソコン財務会計主任者、秘書技能検定、
社会保険労務士など複合で取ることでオススメな資格と、
その理由について話していきます

MOUS(MOS)の次に目指す資格
複合取得のススメ
VBAエキスパート
IC3
.com Master(ドットコムマスター)
J検
MCA
パソコン財務会計主任者
秘書技能検定
社会保険労務士

MOUS(MOS)資格試験をやさしく解説・サイトマップ

MOSってどんな資格?
MOSってなんだろう?
「MOS?」って「MOUS?」
MOSを持っていると
MOS取得は難しい?
一体どんな試験?
どうやって申し込むの?
即日合格、即日取得!
どのMOSを取得するのか考えよう
レベルって何?
バーションって何?
どのソフトを選べばいい?
現場のホンネ
色々使える=断然有利!
MOS試験を徹底分析
MOSの試験範囲
ワード2003スペシャリスト
エクセル2003スペシャリスト
パワーポイント2003スペシャリスト
アクセス2003スペシャリスト
アウトルック2003スペシャリスト
ワード2003エキスパート
エクセル2003エキスパート
目指せオフィスマスター
新バージョンのリリース
シュミレーション問題って何?
スキップ機能って何?
ヘルプに頼れない
再受験するときは?
合格を勝ち取る為に
スクールに通う
通信講座で学ぶ
独学で頑張る
現場で身に付ける
教育給付金制度
スクールの選び方
テキストの選び方
合格者からのエール
MOSを生かした仕事選び
MOSが活きる仕事
時代にの流れに乗る
さらに上を目指して
派遣社員の選択
受験レポート
試験アドバイス
試験中にフリーズ!
お助けQ&A
ズバリ疑問にお答えします!
敵をよく知ること
試験IDとパスワードを忘れた!
MOS試験時間と問題数は?
タイピングに自信がなくても大丈夫?
スペシャリストレベルでも大丈夫?
MOSのバージョンはそろえるべき?
ぶっちゃけどれぐらい勉強した?
受験日の変更・キャンセルは?
ポイントを押えて合格!
ワードスペシャリスト
エクセルスペシャリスト
パワーポイント
アクセス
アウトルック
ワードエキスパート
エクセルエキスパート
MOUS(MOS)の勉強のコツ
MOSの次に目指す資格
複合取得のススメ
VBAエキスパート
IC3
初級システムアドミニストレータ
基本情報技術者
.com Master(ドットコムマスター)
J検
MCA
パソコン財務会計主任者
秘書技能検定
社会保険労務士